もうはるか1年以上も前に、公園でSwap&Meetって物々交換をしたときに
持ち帰ったばななさんの『もしもし下北沢』
ずっと部屋の床に置いたままだったこの本をを不意に、今日、
手にとってお風呂に持ち込んだ。
うわ。
まさに今読むやつだ。
うわ。
自分の状況も、心情も、これからちょっと先の未来に自分がやるであろうことも
そこでしか感じられない、感じたい感情も、全部わかってしまった!!!
分かってしまった、っていうのが的確かわからないけれど
あーだからね。全てしっくり。って未来の感情も感じられてしまった。
ストーリーが自分とかぶる、ということではなく
ばななさんの書く物語は、潜在意識に触れて、真夜中にふと確信するように独りよがりに思ったりするような想いを、詩的に出してもいいって解放させてくれる
だから思春期の時は、よく彼女の本を読んでいたな。
どうにも表現し難い、自分の感性を掬い取って表現してくれているのが彼女の書くストーリーのヒーリング効果。今日、この本を手に取った自分。すごいね。あなたのことを信頼して進んでいくよ。
成るように成るのは、間違いないのだから。
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