裏庭が実験室



家の庭がティーリーフナーサリーになった💚


去年のこと、旦那がプナホカーニバルでハワイ式の豚の燻製を作るので駆り出されて、ファームからたくさんのティーリーフを持っていった。葉っぱしか使わないから、家の裏に大量のティーリーフの枝が放置され、マンゴーの木下に哀れに捨てられていた。

そういうことするんよなー。って残念に思いながら、この枝たちを拾って大きな銀のコンテイナーに並べて水に浸しておく実験を始めてみた。


葉っぱが付いてたものは葉が再び元気になって根が出てきた。枯れていた枝からは枝の途中から新芽が根吹き出した!ある程度、根が成長した枝たちを、庭のあちこちに移植していくと、太陽と土と日照時間と色々関係して、み〜んな育ち方が違う。面白くって日々彼らを観察してる。

一番家の影になる所に、結界として配属してもらった数本があるんだけど、やっぱり気が良くないみたい。
全然葉っぱが成長しないから、日のあたる場所にトレードしようと思って引っこ抜いたら、見事にちゃんと根をつけていてびっくりした!上に成長していくより、その場所ではまず、根を張ることが最重要だったのかもしれない🤍もう日々彼らと会話しているのが楽しくてしょうがない🤍

それで次に、土を豊かにしようと思って、ティーツリーを植えた周辺に生ゴミをコンポーストし始めた。ちょっと穴を掘って生ゴミを捨ててるだけなんだけど、またまた面白いことに!
アボガドの葉が出て来た!

種ごと土に還してるだけなのに、最適な環境で発芽する。義母は昔、美味しいアボガドに出会うと、種を水耕栽培させて丁寧に枝葉が大きくなるまで、ナーサリーしていたけど、私はズボラなのと、自然にお任せした実験が好きなので、所々にコンポストするだけ笑笑

家の周りがティーリーフナーサリーになって、その成長を窓から見てるだけですごく嬉しいのに
アボガドの成長も加わり、さらにはいつか捨てたパパイヤの種から発芽して、しばらく細々した枝を伸ばしていたパパイヤの木が、その場所で主張し始めた。
木々たちは常に連携して、情報をとり合っていて、パパイヤが私行きます!!ってなってから、その横にあった影を作っていた大きな枝葉が邪魔しなくなった。

水をあげていると、流れていく水の経路で土地の形態がわかる。パーマカルチャーでも学べることだけど、ただ毎日水をあげてるだけであちらからヒントやリクエストが伝わってくる。それに応じていくだけ。

土を耕して一列に種を蒔いて、収穫のために育てるなんてしなくていい。そうじゃなくても、自然の中から必要な時に必要な量だけ受け取れる環境があったらいい、そう思う。



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